月に何度かは感じたいです。
先日行った美術展がとっても良くて、その時に感じたことがありました。
「1週間に一度が無理でも、月に何度かは感じることを課したい」
音楽でもいいですし、絵画でも良いのですし、演劇でも良いのですが、
何かそういうものに触れて「感じる」(感動する)ということを自分に課さないとダメだと思いました。
そういう「感じる」ものには触れていなくても毎日普通に過ごすことが出来ます。
だからこそ、課さないと出来ないことだと思いました。
それはとっても情けないことなのかもしれません。
あるいは、私がそういう領域に対して興味がそれほど無いからなのかもしれません。
何となく「行きたいな」とおもう演奏会でも展示会でも特別展でもあるのですが、
たいてい時間がないか、めんどくさいかで行かずじまいです。
でも、美術展でも演奏会でも演劇でも、あるいは映画でも、
とにかく今まで興味があまり無かった領域も試してみたいと思うようになってきました。
占いをしていく上で、感じる心はとっても大切です。
笑うこと、涙すること、心が動かされること、響くこと、、、
占いをしていく上で不必要なものは何もありません。
ということで、今日は近くで行われているパイプオルガンの演奏会に行って来ました。
内容は私にはちょっとヒットしなかったのですが、
音楽的にいろいろ思うところのある演奏でした。
そのことについてはまた。。。
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