場所変えます。
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月曜日に星占い講座をしました。
これは月曜日コースの生徒さんのうちのひとりが、ぜひとも星占い講座をして欲しい、
というたっての要望のため実施したものです。
今回は時間も少なくてさわりだけ、ですが、
とりあえず簡単な性格くらいは分かるように、キモはお伝えしたつもりです。(笑)
テキストは市販の本を使用して、そのうちのポイントのところを解説する、
そんな感じでした。
今回は3人で実施したのですが、事前に当人たちの了解を得て
ホロスコープを作成しておき、みなでそれを見ながら、ということもしていきました。
その3人はお友達なのでそれぞれの性格を何となくは分かっています。
ので、やっぱり実際に目の前にいる人を解説していくのがわかりやすいようです。
ただ、私が技術的なことをあまり知らないので(スミマセン)
技術的なことを質問されるとちょっと弱いです。(爆)
タロットの象徴を知らないのと一緒ですね。(^_^;)
講座の最後の方で今話題の金メダリスト、荒川選手のチャートを見てみました。
毎日新聞で紹介された記事を元に、
荒川選手が今までしてきたこと、今回行った特別なこと、金メダルを取れた理由、
などを見ていきました。これは結構おもしろかったのではないかと思います。
星占い講座をするのはだいぶ先になりそうですが、
フォルトゥナの店員さんにはこういわれたことがあります。
「尾瀬さんはほとんど星占いしかしていないのに、なんでタロットを教えているの?(爆)」
いやぁ、、、そうなんですよ。(^_^;)
星占いは本当に楽しくて、星占いをしていると、あっという間に時間が経っちゃうのです。
でも、タロットの方がやっぱり専門です。
個人レッスンなら星占いも教えやすいかな?
ということで楽しい時間でした。
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みなさまこんにちは、尾瀬です。
Lyrical Cards は今年の7月10日で10周年を迎えます。
みなさまのご訪問を心より感謝いたします。
感謝の気持ちを込めて10周年感謝企画を実施することになりました。
今後ともよろしくおねがいします。
10年を振り返るのは、7月にするとして、今日はこの感謝企画の宣伝です。
まず、占いは80分6800円だったのですが、これを80分4800円で実施します。
これは結構おトクだと思いますよ~(^_-)-☆
ぜひこの機会に占いを試してみてくださいね。
特別な悩みが無くても、例えば自分の基本的な性格とか、
向かおうとしていることがあっているかどうかの確認とか、
そういうのも星占いでよ~く分かります。
で、何で料金下げるの? ということですが、
やっぱり私はたくさんの人とお会いしたいのですね。
場所を移動することは今はちょっと無理ですが、
「占いをしてみたいけど、牛久は遠いいな~」と思っていてお会いすることが出来なかった方が
東京に出てきて結構いらっしゃったということも分かりました。
同じように、
「占いも興味あるけど、今までしたことないし、あまり悩みもないし、やっぱ6800円は高いな~」
という方もいらっしゃると思うのです。いませんか?
特に占いを一度もしたことが無い方は
80分?大学の授業と同じ長さじゃん。長いじゃん。とか
興味はあるけど、信頼できるわけでもない人に、6800円は高くな~い?
とか、いろいろ思うと思うのですね。
なので、感謝企画としてとりあえずお試ししてみませんか?という感じです。
4月から木曜日も原宿にいることになりましたので、ぜひお越しくださいね。
たくさんのみなさまとお会いすることができれば、とてもうれしく思います。
それから、今流行のコラボレーション(昔はタイアップって言ったような気がしますね)
を、フォルトゥナさんとすることになりました。
占いをしてくださったみなさまにパワーストーンストラップをプレゼントします。
これもお店では840円で販売している商品ですから、か~なりお得だと思いますよ。
しかも石は全部で7種類。
今の自分にあった石を選ぶことが出来ます。
感謝企画は出来るだけ長い期間を考えていますので、
毎月占いに来れば全部そろえることも可能かもしれません。(笑)
みなさまが少しでも毎日をリラックスして、楽しく過ごせますように、
このストラップはお店のオリジナルで、もちろん手作りです。
この機会にぜひお会いしましょう(*^_^*)
お待ちしております。
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今朝なにげにテレビを見ていたら、今最も日本で有名になったトゥーランドットの
オペラのアリアをしていました。
荒川選手が滑ったトゥーランドットは「誰も寝てはならぬ」というテノールのアリアで
本当は「ネッスン・ドルマ」というのが正しいのです。
(知ったかぶり=本当は合唱団の人に聞いた(爆))
私も木曜日の個人レッスンでトゥーランドットをしたのですが、
私には「誰も寝てはならぬ」はチト難しすぎるので別のアリアです。(^_^;)
その番組はいろんな人のトゥーランドット(ネッスン・ドルマ、ね)を放映していました。
テノール(男性ね)のアリアなのですが、女性が歌っていたり、カルテットだったり、
いろんな歌い手さんが歌っていて、その中に本田美奈子さんもいました。
いやぁ、上手だったですね~
ホント、なみだが出ちゃうくらい。。。
私たちの年代なら、本田美奈子、中森明菜、は、アイドルです。
堀ちえみとか、三田寛子とかと全く変わらないアイドルです。
でも、こんなこともしていたんですね。本当に上手でした。
それから、オペラ歌手だけじゃなくてグループで歌っているのもありました。
ヨーロッパでのオペラは私たちの童謡と同様なのでしょうね。
トゥーランドットはきっと小さい秋みつけたとか、めだかの学校とか、
どんぐりころころとか、私たちのそういうのと同じように誰でも知っている曲なのかもしれません。
しかしその誰も寝てはならぬは男性が歌うのなら結構難しいです。
(と思いますBBB-Hとかなってますから)
それを日本人でオペラ歌手のように歌える歌謡曲の歌手というのはあまりいないと思います。
(たぶん、あの人は歌えると思う)
でも、きっとヨーロッパの人は歌えちゃうんだろうな。
フリオイグレシャスとか歌上手かったもんね。(って印象だけかな?)
私も2年後の発表会くらいには、ぜひともチャレンジしたいです。
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野球の初代チャンピオンに王さん率いる日本がなりましたね。
私は巨人ファンではないのですが、王さんも長嶋さんも嫌いではありません。
ただ私のトシからすると、王さんや長嶋さんが現役として活躍していたのはあまり記憶がありません。
本当に長嶋さんとか王さんが好きなのは、私よりも10才くらい、あるいはそれ以上年上の方かもしれませんね。
・・・
さて、その王さんですが、海外のあるメディアは敬意を表して「Oh-san」と記したそうです。
Mr.Oh じゃなくてね。
王さんはやっぱり世界一のホームランバッターで、世界の王さん、ってことですね。
その王さんですが、世界一になる前にこう言ったそうです。
「手柄は選手たちが持って行けばいい、責任は僕がもつ」
カッコいいですね。
確かに。
松坂をはじめ、イチロー、福留など活躍しました。そして、松坂はMVPをとりました。
それが、選手の手柄ですね。
王さんは宙に何度か舞いました。それが監督としての一番のご褒美(見返り)でしょうか。
みなさまの中にも会社で上司にこき使われて働いている方がいらっしゃると思います。
あるいは、みなさま自身が上司となり、部下を育て、あるいは活躍させているかもしれません。
デキル上司というのは、やっぱり王さんみたいな気持ちのある人なのでしょうね。
手柄は部下に、責任は自分に。
そんな上司はなかなかいるものじゃぁ、ありません。
・・・ということを書こうと思っていたのですが、今書いていくうちにちょっと違うことを思いました。
私たち(たちは余計か)下で働くものとしては、
上司を胴上げするために、自ら課せられた仕事を全うする必要もまたあるのではないでしょうか。
私たち下のものは、松坂のように、あるいはイチローのように、
本当に不断の努力や責任を果たしていなければなりません。
私たちが、松坂やイチローみたいに自ら課せられたことを全うできていないのであれば、
上司に王さんの言葉を求めることは出来ませんよね。
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先日行った美術展がとっても良くて、その時に感じたことがありました。
「1週間に一度が無理でも、月に何度かは感じることを課したい」
音楽でもいいですし、絵画でも良いのですし、演劇でも良いのですが、
何かそういうものに触れて「感じる」(感動する)ということを自分に課さないとダメだと思いました。
そういう「感じる」ものには触れていなくても毎日普通に過ごすことが出来ます。
だからこそ、課さないと出来ないことだと思いました。
それはとっても情けないことなのかもしれません。
あるいは、私がそういう領域に対して興味がそれほど無いからなのかもしれません。
何となく「行きたいな」とおもう演奏会でも展示会でも特別展でもあるのですが、
たいてい時間がないか、めんどくさいかで行かずじまいです。
でも、美術展でも演奏会でも演劇でも、あるいは映画でも、
とにかく今まで興味があまり無かった領域も試してみたいと思うようになってきました。
占いをしていく上で、感じる心はとっても大切です。
笑うこと、涙すること、心が動かされること、響くこと、、、
占いをしていく上で不必要なものは何もありません。
ということで、今日は近くで行われているパイプオルガンの演奏会に行って来ました。
内容は私にはちょっとヒットしなかったのですが、
音楽的にいろいろ思うところのある演奏でした。
そのことについてはまた。。。
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先日またTAさんと新橋で食事をしていました。
TAさんはその後、名古屋に転勤になったのですが、
レッスンでの占いどおり、(あるいは今までとは考えられないように)
そこでバリバリと仕事をしているようでした。
なかなか前向きになって、占いからすると当たり前なのですが、
でも現実は本当に驚きでした。
名古屋からのぞみで帰ってきたそうなのですが、
「いやぁ~、のぞみって味気ないですねー」
彼は生粋の鉄キチで、オタクでもありマニアでもあります。
もちろん電車での旅行も大好き。
「尾瀬さん、僕らにとっての一番贅沢な旅行は、普通列車での旅ですよね」
私も電車での旅行なんてとんとしていません。
飛行機+バス。ツアーバス。車。
電車での旅行は行動範囲は狭まるし、時間もかかるし、
お休みが少ない私たちがより遠くで楽しむために、効率よく楽に旅行をするために、
飛行機とか、ツアーバスとかはとても魅力的です。
でも、本当に贅沢な旅行は、
クルージングでもない、豪華客船でもない、
ファーストクラスでもない、
普通列車の旅です。
それは時間を贅沢に使った旅。
私が学生の頃には周遊券というフリー切符がありました。
まだ急行列車がたくさん走っていた頃、
その区間内(例えば東北とか、北海道とか)は乗り放題。
それはそれはのんびりと自由な旅行が出来たそうです。
ところが、それらの周遊券は今はほとんどありません。
JRはJR自らが自らを利用してもらうこと、
自らの魅力を分かってもらおうとしていないように思えてなりません。
新幹線+レンタカー
飛行機+びゅうバス
本当は鉄道旅行には鉄道旅行にしかない魅力があると思うのですが、
その持っている良さをJRはアピールしようとしていないように思えます。
そして、スピードや機動性に負けるから、それらはそっちにお任せで、
自らは単なる移動手段に成り下がろうとしています。
もったいない。
勝てないところは、どうしたって勝てないんだもの。
なら、自分の持っている良い部分、特徴的な部分を出さなくちゃね。
だって、それが好きな人は絶対にいるのですから。
そしてそれこそが、自分にとって大切な人なのではないでしょうか。
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昨日日本語のことを記しましたが、今日はその続きです。
というのもまたまたラジオでこんなことをやっていました。
それは東北のある劇団(しろうと?)が地元の会津弁でシェークスピアを上演する
というものでした。
ロミオとジュリエットを関西弁で、というのは聞いたことあるのですが(劇団一角獣)
今回案内があったのはハムレットでした。
ハムレットを幕末の会津藩と薩長の新政府軍に見立てて脚本を書き直したということでした。
なぜ、会津弁でハムレットをするのか、という問いに、劇団の人は
「私たちが昔からなじんでいる言葉。それを使わないと本当に伝えることは無理だと思うからです。」
私は横浜に生まれましたので、あるいはとても若いので方言に接したことがほとんどありません。
小さい頃に静岡によく行っていたのですが、そこでちょーーーーっと感じた程度です。
でも、茨城に来てからは結構感じますね~(笑)
若い女の子でも、結構方言を感じることが出来ます。
でもそれはイントネーションや語尾です。
劇団の方がおっしゃったのは、方言はまず情景がある。ということでした。
情景があって、そこに対して言葉がある、と。
確かに標準語は情景ではなくて媒体(古くは紙、あるいは耳)が先にありますね。
なので、標準語と方言はイコールではない、ということです。
例えば、
「おいしい!」と「ぅんめぇ~」は、やっぱり違いがある、のです。
そう言われると、分かるような気もしますね。
方言を大切にしよう、とか、方言文化を考えよう、
ということは他の人に譲りますが、
しかしながらこの
「情景があって、言葉が生まれる」
というのはえらく心に残りました。
まず、何かの情景があって、そしてそこに感じる心があって、
そして、言葉が発せられる。。。
長い歴史の中、生物の進化の過程で、ヒトはなぜ言葉を得たのでしょうか。
狩猟時代に「あっに行け」あるいは「こっちに獲物がある」
ということを伝え、集団で何かを勝ち取るために言葉を得たのでしょうか。
あるいは、どこかわき出てくるような感情があり、
それを他の人に伝えたい、あるいは表現したい、そう思って言葉を得たのでしょうか。
感じる心がなければ、言葉は単なるコミュニケーションツールでしかありません。
生きていくために便利ではありますが、
せっかく言葉を有している生き物であるのなら、
「こころ」感じる部分を大切にしたいですね。
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先日ラジオを聞いていて、若者のここが危ない、というようなことがありました。
そのラジオに出演していた方(大学教授だったと思います、桜美林だったような。。。)は
「日本語の使い方ですね~」
とおっしゃっておりました。
例えば、アメリカでも大学できちんと英語を教えるそうです。
その教授の方は「日本語をきちんと教える講座が大学出なさすぎる」ということをおっしゃっておりました。
たまたまその前日にか、電車に乗っていて隣の若い女の子が
「○日の卒業式なんだけど、集合が△時なんだよ。早すぎな~い?あり得なくな~い?」
「ホント、死んじゃうよねー」
なんて言っておりまして、早起きしただけで死んじゃうなんて、
今の若い人たちは大変だなーと感じておりました。
それからふたりの会話は
「走召-→ヤバくな~い?」
「それって、走召-→微女少じゃな~い?」
の繰り返しでした。
超微妙? (゜。゜)?? ハテ?
そんなことをこれまたある人に話したのですが
「確かに今の若い子たちは、言葉が少なすぎますね」
ということでした。
なんでも「走召-→」と「ヤバイ」で済ませちゃうそうです。
日本語というのは本当に豊かなもので、
ただ残念ながら私も国語はニガテだったのでそんなことを大きな声では言えないのですが、
例えば、楽しい!というひとことでも取ったって、
楽しい
おもしろい
痛快
そう快
快感
楽しい
おもしろい
痛快
そう快
快感
小気味いい
快適
溜飲が下がる
胸がすく
気が晴れる
明るい
朗らか
上機嫌
というようにいろいろあります。
例えば学校でも「青」の色には「青・蒼・碧・藍・・・」とかいろいろあるって習いましたし、
新沼健二の歌にも雪の種類が7種類もありました。
そういう「微女少」な違いをきちんと言葉に表しているのが、日本語。
それらの垣根がだんだん壊されて、皆同じ言葉になってしまうというのはとっても残念なことです。
でも、思うのですがこれは避けられないことかもしれませんね。
携帯が普及して、コミュニケーションツールとしてそれを無視することが出来ない今、
携帯の表現力、言葉ではなくて例えば絵文字とか、
あるいは予測変換で毎回同じフレーズが容易に出てくるとか、
だからこそ、桜美林大学の教授がおっしゃっていたように、
きちんと知っていて、使い分ける。
ということが必要なのだと思います。
私は日本語に本当に興味がありました。今でもあります。
でも、その勉強の仕方やあるいは場所を全く知りませんでした。
日本語は本当に奥が深くて興味深いものです。
大切にしたいのですが、その術を知りません。
日本人で毎日日本語を使っているのに悲しいことです。
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